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新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様にはいろいろお世話になりありがとうございました。
特に、保護者の皆様には選手のために多大なるご支援をいただきスタッフ一同心から感謝しています。
09年も高円宮杯全国大会出場を目標に、諦めることなく努力し続けていきたいと思います。
今年のチームのゲームコンセプトを
しゃべる
動く
考える
として取り組んでいきたいと思います。
選手は各自の目標=夢をしっかりもって常に100%の力を出し切るよう頑張ってください。
夢は人を大きく成長させ、世界へはばたく原動力となります。
そして、真の敵は内なる自分にある。弱い自分に打ち勝つことができるよう常に戦い続けてほしいと思います。
夢の実現にいつもフルパワーで頑張りましょう。
夢は諦めずに努力し続けることによって叶えられることを信じて。
最後に、日本の全てのサッカーチームの皆様、本年もよろしくお願いいたします。
Take Hold of Your DREAM
平成21年度知多サッカークラブのセレクションは11月24日で終了しました。2回目のセレクションは行いません。以後の入部希望については個別に申し込みください。選手の能力を見させていただき決定させていただきます。
あいにくの雨ですが、本日のセレクション実施いたします。
基本的にミニゲームのみのセレクションとなりますが、着替え等をもっておいでください。
けが、体調不良等で実施できない場合は連絡をしてください。
TEL 090-3303-0320(増田)
基本的に雨天実施とします。
11月24日は予報ですと雨が予測されますが、基本的に雨天実施としたいと思います。中止となった場合はHP上でお知らせしますのでHPを見ていただきますようお願いします。
平成21年度 知多サッカークラブセレクションを以下のように実施します。
1 日 時 平成20年11月24日(月) 18:00~(雨天11月29日18:00~)
2 場 所 東浦町町営グランド
詳しくはHPセレクションをご覧ください。
なお、体験入部も受け付けております。詳しくは体験入部をご覧ください。
日本クラブユース(Uー15)サッカー選手権東海地域リーグ戦第3節は6月28日岐阜県青少年グランドフェニックスフィールドで行われた。この試合で勝てば決勝トーナメントに進むことができる大事な試合であった。立ち上がりはいい形で進めることができた。コーナーキックからのシュート、裏を取りGKと1対1となるがコントロールミスで得点できないなど、ビックチャンスを数回作ることができた。前半20分までは知多のペースで試合を進めることができたが流がきているときに得点できない嫌な雰囲気に変わっていった。
相手FKでGKの頭を越え逆サイドにコントロールされたボールをフリーな選手が押し込み失点。これを機会にペースは相手のものとなっていった。
後半に入り流は清水のままであった。ミスが続きそれを見逃さずに確実に得点していくところはさすがに静岡のチームという感じであった。見習わなければならない。
今後は高円宮杯に向けて、フィジカルのさらなるアップとボールコントロールと判断の速さを上げていかないと勝ち残れない。最後の試合に向けて頑張っていこうと思う。
日本クラブユース(Uー15)サッカー選手権東海地域リーグ戦第2節、名古屋グランパスU15との試合が行われた。
1ヶ月前に愛知県予選で戦っているが今回は全くの完敗であった。知多は気持ちで負けたら勝てるところはない。その気持ち(得点への執着心、1対1での駆け引き、ルーズボール対する姿勢などなど)でも何一つ優るところはなかった。基本的な技術や個人戦術,チーム戦術では大きな差があるだけにこれからこの差を縮めていくことはとても難しい。しかし、何とかしなくては全国へのステージで戦うことはできない。
目標としているチームだけにそのレベルが高ければ高いほど知多にとってはステップアップのいい刺激であることには違いない。あくまでもアグレッシブにそしてクレバーなサッカーを追及していきたい。本年度も再度戦えるようにチーム力をさらに上げていきたい。
とりあえずは28日に全力を出し切って決勝トーナメントへの切符をてにできるようこの1週間で立て直していかなくてはならない。勝てない相手ではないが苦しい戦いになることに違いはない。気持ちで負けることのないようにしたい。
日本クラブユース(Uー15)サッカー選手権東海地域リーグ戦第1節がトヨタスポーツセンターサッカー場で第1節が行われた。対戦相手は静岡4位の藤枝東FC。静岡は上位4チームはさほど力の差はなく強豪である。前半はパワーと個人技で優る藤枝に押されぎみではあるがよく凌いでいた。0-0で終えたものの勝ちこせるチャンスはあった。後半に入り相手のシュートがバーに当たり跳ね返りを全て相手に拾われ最後は素晴らしいゴールを決められた。必死の守りから運悪くイエローを2枚受け退場者を出してしまったが、諦めることなくゴールを狙い続けた結果、2本のFKを決め勝ち越した。終了間際に相手の怒涛の攻めを体を張って防いだがペナルティエリア内でファールを取られ、PKを与えてしまった。正面をきれいに決められそのまま終了。拾いかけたこの勝利を引き分けにされたことはとても大きい。決勝トーナメントに進むためにも明日のグランパス戦で結果を出したい。
5月6日(日)名古屋港サッカー場で日本クラブユース(Uー15)サッカー選手権愛知県大会3位決定戦が愛知FC庄内と行われた。前日のグランパス戦でけが人が出たものの気持ちを強くもって臨むことで結果を出すことができると送り出した。しかし、本日のできは全くよくなかった。特にDF陣の集中力はなく相手の背中を追うことが多かった。愛知庄内は気持ちをとぎらすことなく70分間得点への執念を最高の形で出しきれた。
完敗であった。気持ちの切り替えを早くして課題の「判断の速さとプレーの速さ」そしてポゼッションサッカーへのこだわりを徹底して再度やり直しである。東海大会でいい形で戦うことができるよう一人一人の課題とチームの課題を一つ一つクリアしていきたい。
頑張れ全国を目指して戦い続けるしかない。
5月10日(土)日本クラブユース(Uー15)サッカー選手権愛知県大会準決勝がトヨタスポーツセンター第二グランドで行われた。対戦相手は名古屋グランパス。
相手のエース欠場もあり勝つチャンスでもあったが、やはり相手の技術は1枚も2枚も上であった。ただ確実にその差は埋まっている(1年生時:0-17、プレリーグ:1-4、今回:0-1)ことも確かなことで後半の後半は知多のペースとなり絶好のチャンスが何度もできた。後は、判断のスピードと動き出しのスピードを増していくことで得点まで行くことができるだろう。
前半は硬さもあり相手の攻撃に翻弄されたが我慢強く対応できたことは評価できる。しかし、さすがにグランパス一瞬の隙を見逃さず得点に結びつけることができる。見習わなくてはいけない。
次回の対戦を楽しみにしたい。勝てると思う。
明日は3位決定戦である。気を抜くことなく最後まで集中して戦えば結果は自ずとついてくる。全国大会出場の大きな鍵を握る試合となるだけに頑張ってもらいたい。
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