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平成23年度の愛知県サッカー協会の主な行事・大会で活躍した選手に贈られる「愛知県サッカー協会優秀選手」に大城祐斗君が選ばれました。
第13回愛知県ユース(U-13)サッカー選手権知多地区大会準決勝、決勝が2月5日(日)阿久比スポーツ村で行われた。
今年はBチームはベスト8で阿久比中学校に敗退したが、この大会でいい経験をしたのではないかと思う。
準決勝の相手はMFC VOICEである。
立ち上がりいい形で入ったものの、相手カウンターから失点して厳しい試合となった。しかし、「落ち着いて試合を運べば全く問題ない」と試合前のミーティングで話したとおり慌てることなく自分たちのサッカーをし4得点して試合を決めた。終了前の失点はDFの「チェック、カバー」の基本をしっかり確認する課題となった。
決勝は阿久比中であった。
阿久比中は準決勝で2点のビハインドをものの見事に跳ね返し大差で決勝に上がってきた。ただ、決勝は準決勝の疲れからか、足が動かず知多のプレッシャーに対応できない状態であった。ポゼッションなど全てにおいて上回り勝利することができたが、準決勝で戦っていたらどうなっていたか分からない強さがあるチームである。中体連チームはどこもこの時期練習が十分できない。阿久比中も例外ではなく、1日2試合というゲーム日程やインターバルの時間の差も影響したのであろう。
これで、10年連続10回目の優勝である。
来週、県大会で西三河代表梅坪台中と対戦する。昨年は1回戦で敗退したが優勝目指して頑張ってもらいたい。
愛知県大会 2月11日(土)半田多目的グランド vs梅坪台中 12:00~
1月21日22日に行われた東海選抜大会に愛知県選抜として参加したDF加藤陸君が東海エリートに選出されました。
平成24年度知多サッカースクールセレクションを下記のように実施します。希望の方は是非おいでください。
希望者は全員入部できます。
記
1 日 時 平成24年3月11日(日) 18:30~20:00(雨天 3月18日)
2 場 所 東浦町営グランド
3 対 象 現在小学2年生~5年生まで(1年生以下の方は相談に応じます)
4 申し込み 後日案内をホームページにアップしますのでそちらから申し込みください
5 その他 基本的に希望者は受け入れさせていただきます。
不明な点は 増田(090-3303-0320)まで
新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様にはいろいろお世話になりありがとうございました。
特に、知多SCとの交流をしていただいたチームにはこころからお礼を申し上げます。
本年もよろしくお願いします。
昨年は念願の高円宮杯全国大会出場を果たし1年の締めくくりとしては最高であったと思います。
今年も選手の皆さんには、目標をしっかり持って毎日「100%の力」を出して練習に試合に臨んでもらいたい。自分を伸ばすのは日々の練習です。「練習は嘘をつかない」というチームコンセプトを忘れずに努力をしてください。
夢は諦めずに努力し続けることによって叶えられる。ひとりひとりの夢、チームの夢それぞれ「必ず叶えるぞ」と言う強い気持ちを持って毎日頑張って欲しい。
保護者の皆様にはいつも温かいご支援ご協力をいただきこころより感謝しています。本年も変わらぬご支援ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
最後に、日本の全てのサッカーチームの皆様、本年もよろしくお願いいたします。
Take Hold of Your DREAM
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会2回戦が12月24日(土)11:00~佐賀総合運動公園陸上競技場で行われた。対戦相手は清水エスパルス。
2回戦で東海地域のチームとの対戦とは不運であるがこれもトーナメントであるので仕方のないこと。ただ、クラブユースの優勝チームと公式戦で対戦できる事は願ってもないことであった。練習試合も含め今まで何回も戦ってきたが勝ちきることがとても難しい相手であることは間違いないことである。
立ち上がりはいい形ではいることができ攻めきることができた。3分と6分に決定的な形からシュートを打つことができあと数十センチと言う惜しい場面をつくることができた。ただ、このようなところで点を取りきれないことが大きな敗因であった。
14分に相手FWにいい形でボールがつながり中央からドリブル突破され左足でファインシュート。失点してしまった。いけないのはこの後であった。相手の攻撃を警戒しすぎて深く下がって対応する消極的な戦いとなってしまった。なんとか前半は1失点で抑えたが試合の形としてはよいとは言えなかった。
後半に敗って、相手のポゼッションが高くなり防戦一方な形となったが、56分にまたドリブル突破され失点してからは、得点する事への意識を高めるようにベンチから強い指示が出されいい形で攻め込むことができるようになってきた。74分にコーナーキックからGKのこぼれをプッシュされ3点目を取られたが戦いとしては決して悪くなかった。攻め込む時間も多くなり得点の雰囲気もあった。だが、このまま終了となってしまった。
選手達の3年間の集大成としてこの高円宮杯全国大会を戦うことができ、1回戦勝ち抜くことができたことは知多SCの歴史を大きく塗り替えるものとなった。選手達は本当によくやってくれた。ただただ感謝あるのみである。今後は高校のステージでより高い目標に向かって頑張ってもらいたい。
後輩達は、この3年生の偉業に何とか追いつくようにより一層の頑張りを期待したい。戦う姿勢を見せていって欲しい。
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1回戦が12月23日(金)11:00から佐賀県鳥栖市陸上競技場で行われた。対戦相手はモンテディオ山形ジュニアユース村山である。
スカウティングでは大型の細かく繋ぐテクニカルなチームと言うことであったが、知多としては早いプレスで相手の良さを出させないいつものサッカーをするだけであった。
前半の入り方はとてもいい形ではいることができ、ボール支配率も大きく上回っていた。しかしなかなか得点にはつながらなかった。32分FWがドリブルでペナルティエリアまで持ち込みシュートしようとしたとき相手DFが二人がかりでブロックしファール。PKを得た。落ち着いて決めてやっと得点を得ることができた。また37分にボランチからFWに中央でいい形でボールを繋ぎそのままダイレクトシュートを決め2点目。このまま前半終了となった。
後半に入り、相手も知多のサッカーに慣れ始めてきたのかいい形での攻撃が随所に見られた。しかし、シュートさせることのないようなDFが機能していた。23分フリーでいた左サイドハーフにボールを繋ぎ、そのままゴールに向かってドリブルし落ち着いてショート。3点目である。これで安心したのか、相手にバイタルまでボールを持ち込ませる場面が増えてきた。29分には中央からダイレクトで、31分には左コーナーからクリアーを大きくすることができず得点を許してしまった。相手の攻撃を体を張ったDFでしのぎ初戦を突破した。
この1勝はとても大きく、特にJユースチームを破ってのものだけにその価値は高く評価できる。終わってみれば知多の14本のシュート数に対しモンテディオは6本であった。相手のいい形に持ち込ませないというDFが機能した結果であった。
「まず1勝」という目標をクリアーしたが、前にも言ったようにこの1勝はとても大きく知多が全国レベルのチームであったという証にもなった。
選手達の頑張りに拍手を送りたい。
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会出場激励会が12月11日に倒壊し勤労センターで行われました。
当日は知多サッカー協会理事長様はじめ来賓の方、サッカー関係者、OB保護者、OB諸君など多くの方の出席をいただき誠にありがとうございました。また、多大なる心付けもいただきまして感謝いたしています。
出席者の方々の応援の言葉を胸に大会当日は選手達も必死に頑張ってくれると思います。
恐縮ではありますが、この場を借りまして、お礼申し上げます。ありがとうございました。
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の組み合わせが決定した。
知多SCは12月23日(金)佐賀県鳥栖市陸上競技場にて11:00から東北代表モンテディオ山形村山と対戦することになった。人からの情報によるとモンテディオ山形村山はとてもテクニカルなチームであると言うことであるが強さはそんなにもないと言うことである。しかし、タイプとしてはどちらかと言えば苦手なタイプとなる。しかし、持ち前のDF力と運動量を十分発揮していけば勝機は必ずあると思う。
この大会に出場してくるチームに戦いやすいチームなんてないのだから「100%の力を」出し切ってやるだけのことをやるだけである。
まず1勝を目標に何とか2回戦の清水と今一度オフィシャルの試合で勝負をしてみたいと思う。
第3期生 長谷川亮選手(南粕谷JSC → 知多SC → 尾関学園 → JAPANサッカーカレッジ )がアルビレックス新潟シンガポールで活躍をしています。
なれない外国での生活ですが、頑張っているようです。
是非応援してください。
12年間で3人のプロ選手が出ました。
「プロのサッカー選手になる」という目標に取り組んできたチームコンセプトが間違っていなかったという自信にもなりました。今後も、多くのプロ選手を排出できるよう頑張っていきたいと思います。
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